会社案内

ご挨拶 経営理念 会社概要

ご挨拶


    皆様こんにちは、アルプス投資顧問 代表の田尻悠介です。

    いかに材料、業績などの背景が重要かであり、人気だとか、買いチョウチンを故意に集めるということよりもプロがいかに関心を持ち、その上でプロ筋のチョウチンが集まる銘柄であるかどうかの判断、さらに今の相場では半数以上がディラーがからむためそれらの勢力が気にいる銘柄であることが条件となるのです。

特に市場ではプロもアマも殆どが短期狙いですので、市場の動きを利用してどうすれば儲けられるのか、そのためにはどのようなルールをきめるのかそれが重要となります。

いきあたりばったりに売り買いして継続して儲けられる人はまずいません。

儲ける人にはそれぞれの方針があり、そして必ずルールがあるのです。

その自分のルールにしたがって展開することで儲かるパターンができあがり、得意な銘柄があり、そして得意な相場展開の中で確率面を考えた投資が出来るわけです、このことは重要です。

そこにあるのは株式の世界では大人のルールであり、自分が個人であるということを意識した上で銘柄の性格と上がる原理をよく心得た上でルールブック作りをしなければならないのです。

    儲かるようになると人はきまって投資資金を増やしたり、また利食いした後、すぐに次の銘柄を買いたくなります。すると、きまって投資は1度2度利食いして3度目は失敗します。そこで経験と知恵とルールがない人は投資資金を拡大させていて、3度の目の失敗で資金が拡大しているため2度の儲け分を掃き出し、そしてルールがない人はそのまま持続して大損して沈没していきます。

つまり、株式は当り外れよりももっと重要なことがあるということです。9勝1敗でも大損する人がいて、逆に、1勝9敗でも儲けられる人がいるのです。つまり当りだとか外れだとか言った要素と、実際に儲けるという要素にはずれがあるのです。

そこに必要なものはまず平常心であり、次ぎに必要なものは知恵であり、次ぎに必要なものは儲けるためのルールなのです。

そのルールとは、銘柄は当り外れが必ずあるということを当初から意識したものでなければならず、特に外れるという要素が当り前と考えなければならないのです。

そのリスクや外れという要素をしっかりとれるようになったらもう一人前の投資家です。

そんな投資家を育てていく投資顧問として、このアルプスを運営して行きたいと考えておりますので今後とも一層のご支援、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

                          株式会社 アルプスインベストメント
                          代表取締役 田尻 悠介