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漁師は潮を見る |
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漁師は、気象と潮の流れを見て、漁場を探るといわれるが、株式投資も、相場の流れを見て波に乗らねばならない。潮時を間違えると、損をする。 |
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重要なのは自分が信じたり考えたり期待することではなく、相場がどう動くかである。 |
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投資家の多くは、勝った後の相場は次も勝てると思いがちです。逆に負けた後の相場では、次は勝てると思います。そんな時こそ、この格言を思い出して欲しいものです。 |
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株価は頂上において強く見え、底で弱そうに見える |
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株価が高くなればなるほど強気一辺倒になって、どっと市場に資金が流れてきます。人気化して上がれば上がるほど買いたくなるのが一般投資家の心理である。安いときこそ買うチャンスですが、人気は離散し閑散相場となってしまい、株式投資への関心は簿れます。この格言もまた、含蓄があります。 |
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知って行わざるは知らざるに同じ |
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「相場が上がるか下がるかの見通しを、仮に正確に予測できたとしても、実際に売買しなければ意味はない」と言う格言です。この格言を肝に銘じていないと“利食いを逃がす”“飛び付き買いで高値をつかむ”“仕込みたい時に資金がない”なんて事になるかもしれません。 |
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株式と結婚するな 眠られぬほど、株を持つな |
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株式投資をするには資金に余裕を、と説いている格言です。とくに、まず小さく仕掛けよ、ということでもあります。意と反する動きをするのが相場でもありますので、全力勝負は避けられてください。 |
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売れば二上がり、買いや三下がり、切ってしまえば本調子 |
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二上がり、三下がり、本調子は三味線用語。三味線の調子に合わせて、相場の皮肉をついた格言です。相場は、個人の思うままにならない。持ち株を手放すと上がるし、買うと下がる。 |
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吹き値待ちに吹き値なし |
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吹き値とは、文字どおり、吹くように株価が上がることである、そこで売り逃げようと思っていても、特別の材料でもない限り、なかなかそんな場面はないという格言である。吹き値待ちは、損勘定になっているときに、なんとか急反発をと願う投資家心理の現われでもあるが、売るチャンスをつかむことのむずかしさを物語っています。 |
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重要なのは自分が信じたり考えたり期待することではなく、相場がどう動くかである。 |
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投資家の多くは、勝った後の相場は次も勝てると思いがちです。逆に負けた後の相場では、次は勝てると思います。そんな時こそ、この格言を思い出して欲しいです。 |
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利食い八分・売り買いは腹八分 |
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どんなに株式投資の経験のある人でも、大天井や大底を知るのは、あとになってからです。中には、当たるときもあると思います。しかし、相場は暴騰すれぱ暴落があり、また、その反対もあります。やっばり、あの値で売っておけば…は、もう遅いです。買いには資産のすべてを投じることなく、ほどほどに、という意味あいも込められてます。 |
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株価は常に将来性の反映である |
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いま現在ついている企業の株価というのは、いまの業績を評価しているのではなく将来その会社がどうなるのかをすでに反映しているのです。 |
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休むとはただの休みと思うなよ、次の仕掛けのもととなるなり |
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株式投資は「買い」ばかりではありません。保有している株式を売ったり、売り買いとも見送ったりして休むことも必要です。この格言では特に「休む」ことの大切さを教えています。つまり、相場で休むということは売り買いから離れて冷静になって次の投資方針を研究する期間だということです。「休む」は仕掛けのタイミングをはかる大切な時期で、相場で成功する重要なカギになるということが言えます。 売買を休んでいる間に、大いに勉強して、次の投資に備えること。そういう投資態度を、この格言は求めています。 |
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総て踏み出しは大切なり |
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「投資では、買い建ちや売り建ちするポイントは重要なこと。つまり、仕掛けのタイミングこそが最も重要である」という格言です。確かに、建ち玉するポイントは重要です。でもそれ以上に、利食いや買い戻しを行う事の方が重要だと思うこともあります。大事なのは、マネーマネージメントです。 |
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相場に待ったはない |
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相場は毎日動くものです。予想と違った動きだといってみた所でどうなるものでもない。相場を待つことはできるが、相場に待ったをかけることはできません。 |
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正しい判断は絶望の中から生まれる |
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安易な気持ちで相場に対処して損を重ねると、最後にはどうしてこうなったのだろうという反省から正しい判断ができるようになるものです。 |
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利食い千人力 |
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利益を確保することは相場の最終目的です。利益が出ていて相場も見込み通りに動いているなら、現状を維持しなくてはなりませんが、そのうちに迷いが出てくるものです。そのようなときは迷わず利食い優先で。 |
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仕掛けは恐る恐るしかも大胆に |
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相場は仕上げよりも仕掛けであります。それだけに仕掛けるタイミングは非常に難しいものです。その上、仕掛けるとなれば大胆にやらなければチャンスは逃げ去ってしまうものなのです。 |
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最後の五分間より最初の五分間 |
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相場は最初の仕掛けがもっとも大事なものであります。仕上げよりもどこで仕掛けるか、そのタイミングが何よりも大事で、相場においてはそれが特に言えるわけです。 |
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見切り千両 15:00 |
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相場では執着心が致命傷になる。引かされた、損をしたと思ったら、未練を残さずさっぱりと見切りをつけて損玉を手仕舞い、新たなチャンスを待って出直せ。これが損を最小限に食い止める。 |
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一度に買うは無分別 15:00 |
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売買分散して行えばチャンスが多いということから『二度買うべし、二度売るべし』に続く格言。状況を判断して仕掛け、手仕舞いを行うべきという教え。 |
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始めから損は覚悟で相場せよ、思案過ぎれば時期を失う 15:00 |
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安全確実な時期などとあまり考え込むと機を逸してしまうもので、ここまでの損ならばと腹づもりして相場に臨めば逆に利が出るものである。 |
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得意淡然、失意泰然 15:00 |
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相場に勝った時はおごらず心は冷静に、また相場に負けた時は悔やまず落ち込まず心を安らかにせよ。越後正一の言葉。 |
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相場の金と凧の糸は出しすぎるな 15:00 |
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手持ち資金には絶えず余裕を残しておかなければならない。粘ろうとしても金のきれめが何とやらになってしまう場合も多々あるもの。 |
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相場のこわさ冷酷さを知れ 15:00 |
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相場で大損を経験した人は相場の怖さ冷酷さを身にしみて知るものです。それがあって初めて相場に真剣に打ち込むことができることになるわけです。 |
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目先観で投資するな 15:00 |
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「柳の下のどじょう」ではありませんが、前回の成功事例が今回においても通用するとは限りません。むしろ逆となる場合が多いもの。経験への過信が大きな流れに逆らった目先感覚での建玉となり失敗につながる事が多いのです。 |
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相場に向かうべからず、機に乗るべし 15:00 |
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流れに逆らうと無理が生じる。相場も流れに乗るのが、もっともスムーズな方法である。ただし、流れに乗るタイミングも大切。 |
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利食い八分 (売り買いは腹八分 |
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相場の天井や底を確実に捕らえる事は不可能です。売った後に大きく上がると、人は「損をした」と言います。しかし利を得た後に更に上がる売買は、損から遠ざかった確実な売買と言えます。なぜなら売った後急落する様な売買は大きな危険に出会う可能性があるからです。余り欲を出さない事が大切です。 |
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建玉の損益計算するべからず利食い急がれ損は見切れず 15:00 |
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一度建玉するとその損益が気にかかるもの。そして、利が乗っていれば早めに手仕舞いたくなるし、損をしていれば手数料損のところあたりで手仕舞おうと胸算用して、結局は利は薄く損をしてしまうのです。仕掛ける段階で損益分岐線を考えておかなければなりません。 |
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陰陽は循環す 15:00 |
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世の中の原理とは陰と陽の循環である。相場も陰(弱)、陽(強)が一定のサイクルで循環している。相場の根本原理を簡潔に述べた格言。 |
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買いにくい相場は高い、買いやすい相場は安い 15:00 |
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不安材料、弱材料があるから相場は買いづらいが、現実にはそれを織込みつつ上昇するものだ。逆にこれといった弱材料がないように見える時は強材料を織込み終わって下落に転じようとしている時である。 |
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大取りよりも小取り 15:00 |
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大相場というのはそうそう出るものではないですが、大相場であればあるほど、押し、戻りもまた大きくなるものです。それだけに相場というものは小取りの機会は多々あるもので、それをとっていけばやがて大をなすもの。賭け事もそうだが、小さくとっているうちについて大きくとれるものである。 |
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仕掛けは恐る恐るしかも大胆に 15:00 |
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相場は仕上げよりも仕掛けであります。それだけに仕掛けるタイミングは非常に難しいものです。その上、仕掛けるとなれば大胆にやらなければチャンスは逃げ去ってしまうものなのです。 |
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休むとはただの休みと思うなよ、次の仕掛けのもととなるなり 15:00 |
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株式投資の効用は、内外の政治、経済、社会情勢などを研究することも、その一つである。売買を休んでいる間に、大いに勉強して、次の投資に備えること。そういう投資態度を、この格言は求めている。 |
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商いを仕掛ける時はまず損金を積むべし 15:00 |
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売買を仕掛ける場合には損を最小限にとどめる事が肝要です。 そのためにはどこまでの損金で止めようという心構えを予めたてておき、自己の思惑に反した時は機械的に手仕舞うことが大切なことです。つまり、売買注文を出した時は逆指し(損切り)の注文を同時に出しておくくらいの心構えが必要だというになります。 |
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休むもまた相場 15:00 |
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いつも相場のチャンスが続いてあるものではない。チャンス以外は休むべき。危険性が高い時は休む方が相場の道にかなう。そして、休んで相場の動向などを分析、研究するのも相場のうちである。 |
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相場は売り、買い、休むの三筋道 15:00 |
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相場は売買しなければただの傍観者です。ともあれ、ひとたび相場をやると毎日建玉を建てておかないと不安になってしまいます、そうなった時に限って冷静に相場を見る余裕がなくなっているものです。そこでぜひ必要なのが休むという行為で、相場は休むことによって勝利を得られるのです。 休むに力点をおいた格言。 |
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取った金、儲けなりとて使うなよ、預かった気で蓄えておけ 15:00 |
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相場の金は今日の金であって、明日の金ではないというように、今日儲かったからといっても明日儲かるわけでなく、損してもいいように利食った金はとっておきたい。 |
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売買の時期は、売買の銘柄より大切 15:00 |
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株を買うより時を買え、相場に大事なのは値段でなく、時 。株式投資は、銘柄選びも大切であるが、気をつけねばならないのは、売買のタイミングである。相場の流れをつかんで、できるだけ安値で投資しなければならない。どんな良い銘柄でも、買い時を誤って、天井圏で買うと、利が乗らないどころか、損をすることがある。また、株は買った瞬間から、上か下へ動き出すということを知っておくべきである。 |
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利食い八分 15:00 |
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“腹八分”同様、相場でもあまり値上がりを追及せずに、適度なところで利食いをするのが大切だ。 また、そうする心のゆとりを持つことが、意地商いにならない方法にもなる。 |
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相場の金と凧の糸は出しすぎるな 15:00 |
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手持ち資金には絶えず余裕を残しておかなければならない。 粘ろうとしても金のきれめが何とやらになってしまう場合も多々あるもの。 |
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相場は常識一辺にて不可なり 15:00 |
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相場というものはいわゆる理外の理ということがあって、常識通りにはゆかないものです。 格言の少なからぬものは一般常識と逆なものが多い事がその事を端的に示しています。 常識通りに動くものは相場ではありません。 |
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下手なナンピン大怪我のもと 15:00 |
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ナンピンは、善か悪かという議論が先にたちますが、 昔から相場師の間でも、このナンピンに関しては禁止派と推奨派に分かれていたようです。ナンピンはトレンドに逆らう行為ですから、非常に危険です。しかし、リスク管理がきちんと出来る人であれば、ナンピンにも有効性が認められます。ただ、個人投資家はリスク管理が甘いことが多く、 破綻するまでナンピンしてしまうので、現在は禁止派の方がマジョリティーを得ているようです。 |
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逃げる時は迷うな。 15:00 |
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家康は「三軍の災い、狐疑より生ず」といった。狐は疑い深い動物である。狩人から追われると、あっちに逃げよう、こっちに逃げようと迷っているうちに捉えられてしまう。追われたときは一目散に逃げれば逃げられたのに。相場でも無理して無理したあげく、刀折れ矢尽きることが多い。どうやっても見込みのない時は迷わず逃げてしまうこと。 |
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相場のカネとタコの糸は出し切るな。 15:00 |
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一攫千金を夢見て全財産を株式投資につぎ込んだり、儲かってるからといって調子にのると痛い目見るという意味の格言。凧の糸を全部出すと、凧はどこかへ飛んでいく様子をたとえにしている格言。 |
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相場はいつも信号を送っている。 15:00 |
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相場は時事刻々と変化していても、結局は自然の水準を求めて落ち着く。誰もが弱気の相場は隙を見て騰がろうとし、誰もが強気の相場はどこで下げるかを相場は狙っている。 |
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相場は明日もある豹変する。 15:00 |
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相場は、いつ局面が変わるかわからない。だから投資をする際には、細心の注意を払って資金を投入し、注意深く市場を観察することが重要である。建て玉を放置することは危険です。 |
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相場は煩悩の渦。 15:00 |
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誰もが儲けようと思って相場するわけだが、儲けようというのは欲望である。欲望の渦巻くなかで取った、取られた。勝った、負けたの勘定(感情)の日々は迷界における妄念の渦に呑み込まれているようなもの。 |
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相場は運・鈍・根。 15:00 |
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韓非子は「愚も愚を守れば愚ならず」と言った。人生の成功法は「運・鈍・根」と言って、これを相場にあてはめて金言にしたりするが、愚を守る人間は決して騙されない。それは欲が無いということかもしれない。無欲の強みともいえる。 |
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損玉を決断早く見切ること、これ相場の神仙と知れ。 15:00 |
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いつまでもくよくよしずに、損玉の決断は早くしろ…といった意味。「神仙」とは、神通力のある仙人のことで、損玉を早く見切る行為は、相場の神様がやるようなことだということで、売りの決断を迫った格言である。 |
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相場の実践に当たって一番大切なのは断の一字。 15:00 |
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「相場を実際にやってみると理屈では一応理解しているが、なかなか判断できない事が多いもの。しかし、売買する時は、すばやく決断をする以外にはない」という格言。どんなときでも最後は自分の決断にかかっているのです。 |
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相場師は日柄を大切にする。 15:00 |
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相場経験の豊かな人ほど「価格」と同様、もしくはそれ以上に「日柄」を大切に考える。 |
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静中に動あり。 15:00 |
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動かない相場を見る場合、死んでいる静なのか、冬眠している静なのか、嵐の前の静なのか、相場の中まで見通す事が必要。世の中の流れや環境の変化に、静中、なにか反応らしきものを、見抜く眼力が必要。 |
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大欲は無欲に似たり。 15:00 |
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あまり大きな欲を出しすぎると失敗する。相場も利食いは器量といい、その人の器しかとれない。そこに「分を知れ」といわれる。分とは人間的な中身である。「足を知る者は富めり」というのも、分相応を心得ればこそ。自分の人間としての器が小さいのに欲望だけが大きすぎれば得られるのもさえ逃してしまう。 |
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割高に売りなく、割安に買いなし。 15:00 |
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相場の流れに反抗しない売買(順張り)も大切だ。という意味の格言。たとえば、値嵩の株価があれば、中低位の株もあります。高い銘柄にはそれなりの理由があり、安い銘柄にも安いなりの何らかの原因があるものです。 |
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下手なナンピン大怪我のもと。 15:00 |
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ナンピンは、善か悪かという議論が先にたちますが、昔から相場師の間でも、このナンピンに関しては禁止派と推奨派に分かれていたようです。ナンピンはトレンドに逆らう行為ですから、非常に危険です。しかし、リスク管理がきちんと出来る人であれば、ナンピンにも有効性が認められます。ただ、個人投資家はリスク管理が甘いことが多く、破綻するまでナンピンしてしまうので、現在は禁止派の方がマジョリティーを得ているようだ。 |
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卵が生まれるまで卵を買うな。 15:00 |
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「この鶏はもうすぐ卵を生みます。今のうちに、卵を買っておきませんか」と、まだ生まれてもいない卵を売りつけられて、買う人はどれだけいるだろうか。株式投資も同じことで、目先の情報だけに頼って「上がるかもしれない」と期待して株を買うことはおろかなことである、という格言である。しかし、株式投資の世界では、まだ生まれてもいない卵を買う投資家がたくさんいる。 |
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アタマとシッポはくれてやれ。 15:00 |
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魚の頭と尾の部分は残して他の人にも食べさせるような、余裕を持って売買しなさいという名言。たい焼きに喩えると、頭から尻尾まで、全部食べてしまいたいというところ。最安値で買って、最高値で売れればよいと思いがちだが、そんな風に欲張って待ち続けた挙句、利食いのタイミングを逸してしまい損してしまうこともあるということ。 |
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負けた相場を知っている者こそ価値がある。何故ならば次回はそれを教訓とするから。 15:00 |
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相場で失敗した理由を知っていれば、次の相場では負ける理由が減るので、勝てる確率が上がるという事。つまり、失敗を生かすことが大事ということ。 |
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保合い放れにつけ。 15:00 |
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一定の価格帯で動いている相場=保合い相場は、いつか動く時がくるから、その保合い圏を放れた時はそれに追随するのがよい」と言う格言。 |
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売買の時機は、売買の銘柄より大切。 15:00 |
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投資は、銘柄選びも重要であるが、気をつけねばならないのは、売買のタイミングである。 |
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安物買いの銭失い、安物は高物、価値あるものがものをいう。 15:00 |
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安さに惹かれて買ったのはいいが早々といたんだり、気に入らなくなった経験を投資にも生かせという意味の格言。 |
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理と非との中にこもれる理外の理、株の高下の源と知れ。 15:00 |
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相場には、理屈だけでは説明できないことが、しばしば起こる。こんな好材料が出たのだから、当然上がると思っても、予想がまったく外れたりする。相場を動かす要因は複雑で、理屈倒れになるなという格言。 |
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理屈は後から貨車でくる。 15:00 |
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一旦相場がトレンドを形成し始めたとき、今は説明のしようはないが、材料はトレンドに追随するように、不思議と後から次々と出てくる。相場の説明、言い訳は後からついてくることが多い。 |
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初押し買うべし、初戻り売るべし。 15:00 |
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上昇を開始してまだ日柄がたっていない相場が初押しを入れる。すぐにこの押しは反発して、再び上昇トレンドに乗る。初戻しは、大きく下げて、売り方の利食い戻しが入るが、下げの基調はすぐに変わるものでないから、再び本調子の下げ街道を転がる。 |
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引かれ玉は投げよ。 15:00 |
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「引かれ玉」とは、含み損になっているポジションのこと。銘柄の選定や買い付けのタイミングに間違ったと思ったら、迷わずに売ってしまいなさいという教え。 |
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人も我もで相場は天底をつける。 15:00 |
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日頃、熱心に相場の勉強をする人ほど、その見通しには信念をもつもの。しかし、最後は、人間の信念をも覆すほどに、相場というものは非情で厳しいものであるとの言葉。 |
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上り坂の悪材料は買い、下り坂の好材料は売れ。 15:00 |
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上昇相場でも下降相場でも、どちらにしても相場の大きな流れに逆らってはならない。市場参加者が総強気の時は、何か悪材料があったとしても、上昇の流れを止めることはできない。逆に下げ相場が続いている時には、何か好材料が出ても流れを変えることはまれである。 |
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文殊でも備えの立たぬ商いは、高下の変あれば破るる。 15:00 |
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知恵深い文殊菩薩でも、思惑はずれに備えて、資金的な余裕をもっていなければ、もろいということ。「備えあれば憂いなし」というわけである。 |
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「もう」は「まだ」なり、「まだ」は「もう」なり。 15:00 |
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相場の上昇でも、下降でも、もういい頃と思うときは、まだまだであり、まだ大丈夫と思うときはもう変化する時分だというわけだが、その見定めが難しい。 |
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つかぬはやめよ。 15:00 |
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ツキのない時には、しばらく相場を休んで様子を見るのもいい。勉強したり、投資手法を見直して来るべきチャンスに備えよう。 |
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見切り千両。 15:00 |
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「見込みがない時は損を承知で売ることが大切」という昔からある格言。ただし、何となくで手仕舞うよりは、どうなったら手仕舞うのかをルール化しておくことが重要。 |
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逃げる時は迷うな。 15:00 |
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家康は「三軍の災い、狐疑より生ず」といった。狐は疑い深い動物である。狩人から追われると、あっちに逃げよう、こっちに逃げようと迷っているうちに捉えられてしまう。追われたときは一目散に逃げれば逃げられたのに。相場でも無理して無理したあげく、刀折れ矢尽きることが多い。どうやっても見込みのない時は迷わず逃げてしまうこと。 |
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売買の時機は、売買の銘柄より大切。 15:00 |
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投資は、銘柄選びも重要であるが、気をつけねばならないのは、売買のタイミングである。 |
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慢は損を招き、謙は益を招く。 15:00 |
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「常に自分自身とその能力を疑って見ることが大事である。自分はうまいなどと思っては行けない。そう思った瞬間、破滅が待っている」という格言。常に謙虚さを持って相場に望みたいものです。 |
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腹を立てながら。 15:00 |
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相場に腹を立てながら相場に参加すべきではない。冷静でないときの判断は、たいがい間違っており、見事なほど、逆々に行く。買い玉投げたところが大底、売り玉踏んだところが天井といったように。腹の立つような状況下の相場からは一刻も早く離脱してその後の戦略を練り直すべきである。 |
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利食いは器量。 15:00 |
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「利食い仏心」「利は伸ばせ」「利食い千人力」と利食いに関する格言は多いものの、利食いはその人の器量並ということ。 |
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三軍の災いは狐疑(こぎ)より生ず。 15:00 |
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呉氏の言葉。「軍を統制するにあたって、やってはならないことは優柔不断な態度を示す事である」。相場でも決断できず、迷っているうちに戦機も勝機も遠のく。また損を抱えた建て玉を切ろうか切るまいか迷っているうちに損失を大きくする。 |
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吹き値待ちに吹き値なし。 15:00 |
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吹くように相場が上がる吹き値で売り逃げようと思っていても、吹き値は、皆が待っているので、特別の材料でもない限りそんな相場にはなかなかならない…という格言。 |
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人も我もで相場は天底をつける。 15:00 |
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日頃、熱心に相場の勉強をする人ほど、その見通しには信念をもつもの。しかし、最後は、人間の信念をも覆すほどに、相場というものは非情で厳しいものであるとの言葉。 |
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幽霊と仕手は正体の分からないのがいい。 15:00 |
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人気化した仕手株は、誰が買っているのか分からないと憶測が憶測を呼んでいっそう人気がたかまる。ところがしての正体がはっきりすると資金量等が予想され、次第に人気が剥げていく。 |
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負けた相場を知っている者こそ価値がある。何故ならば次回はそれを教訓とするから。 15:00 |
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相場で失敗した理由を知っていれば、次の相場では負ける理由が減るので、勝てる確率が上がるという事。つまり、失敗を生かすことが大事ということ。 |
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知者は惑(まど)わず、仁者は憂(うれ)えず、勇者は懼(おそ)れず。 15:00 |
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「道理をわきまえている人は事に当たっても迷わない。情け深い人は天命に安ずるから心配しない。勇気のある人はおそれない。」論語からの引用。相場でもかくありたいものです。 |
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登り百日、下げ十日。 15:00 |
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株式相場が下降局面に入ったら、その下げ足は速い。逆に上げ相場は、短期的な物色買いと利食い売りが繰り返すため、ジリジリと少しずつしか上がらない。そのため、株価を上げるためには時間が掛かるので「登り百日」。逆に、天井圏に入ると大商いになる。相場が加熱してくると、乗り遅れまいとして飛び乗る投資家が出てくるので、信用取引の買い残が残り、近いうちに手仕舞い売りをしなければならないものも増えてくる。そして不測の悪材料で一気に投げ売りが始まり、下げる時には鋭角的に急降下するので「下げ十日」という。 |
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名人は相場の怖さを知る。 15:00 |
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相場で勝ち抜いてきた達人ほど、相場の変化のこわさ、奥深さを知っている。達人でさえ「相場を甘く見てはいけない」と言うのだから、初心者や投資経験の浅い人は慢心せず、達人にならって慎重に相場に挑むべきという格言。 |
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「もう」は「まだ」なり、「まだ」は「もう」なり。 15:00 |
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相場の上昇でも、下降でも、もういい頃と思うときは、まだまだであり、まだ大丈夫と思うときはもう変化する時分だというわけだが、その見定めが難しい。 |
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騰げは別々、下げは一緒。 15:00 |
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相場が上昇するときは株式でも業種によって別々に上昇していくが、下げる時は、なにもかもが同時に下げる。まったく関連性のない銘柄までが下げる時は、なだれを打って下げてくる。いかに相場が人間心理によって変動するかである。 |
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大欲は無欲に似たり。 15:00 |
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あまり大きな欲を出しすぎると失敗する。相場も利食いは器量といい、その人の器しかとれない。そこに「分を知れ」といわれる。分とは人間的な中身である。「足を知る者は富めり」というのも、分相応を心得ればこそ。自分の人間としての器が小さいのに欲望だけが大きすぎれば得られるのもさえ逃してしまう。 |
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チャートは単なる図であるが、言葉で伝えるよりもわかりやすく物事を示してくれる。 15:00 |
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「トレンドラインや天井圏など、言葉で説明するよりチャートで見れば一目瞭然」という格言。「罫線は相場師の杖である」と同じ意味の格言といえる。 |
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難平が出来るほどの金持ちはカーネギー、モルガン、ロックフェラーの3人しかいない。 15:00 |
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しかし、彼らはそんな事をするほど愚かではない。無理な難ピンは破滅の元です。 |
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漁師は潮を見る。 15:00 |
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漁師は、気象と潮の流れを見て、漁場を探る。経験豊かな漁師なら気象のほかに潮流の微妙な変化を読み取って、出漁の機会をつかむものだ。投資も、相場の流れを見て波に乗らねばならない。潮時を間違えると、損をする。経験をつめば、ちょうど潮が満ちてくるのを感じるように上げ相場の到来を予知できるようになるという。 |
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逃げる時は迷うな。 15:00 |
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家康は「三軍の災い、狐疑より生ず」といった。狐は疑い深い動物である。狩人から追われると、あっちに逃げよう、こっちに逃げようと迷っているうちに捉えられてしまう。追われたときは一目散に逃げれば逃げられたのに。相場でも無理して無理したあげく、刀折れ矢尽きることが多い。どうやっても見込みのない時は迷わず逃げてしまうこと。 |
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慢は損を招き、謙は益を招く。 15:00 |
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「常に自分自身とその能力を疑って見ることが大事である。自分はうまいなどと思っては行けない。そう思った瞬間、破滅が待っている」という格言。常に謙虚さを持って相場に望みたいものです。 |
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上り坂の悪材料は買い、下り坂の好材料は売れ。 15:00 |
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上昇相場でも下降相場でも、どちらにしても相場の大きな流れに逆らってはならない。市場参加者が総強気の時は、何か悪材料があったとしても、上昇の流れを止めることはできない。逆に下げ相場が続いている時には、何か好材料が出ても流れを変えることはまれである。 |
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我が心に合いたる事は、皆、身の毒と思うべし。我が心に難しきことは、皆、薬となるべき事と思うべし。 15:00 |
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「投資をする時は、自分に都合のいい材料ばかり追いかけていてはだめだ」と言う格言。良薬口に苦しで、常に広い視野に立って物事を見つめていきたいものです。 |
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利食いは器量。 15:00 |
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「利食い仏心」「利は伸ばせ」「利食い千人力」と利食いに関する格言は多いものの、利食いはその人の器量並ということ。 |
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理屈は後から貨車でくる。 15:00 |
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一旦相場がトレンドを形成し始めたとき、今は説明のしようはないが、材料はトレンドに追随するように、不思議と後から次々と出てくる。相場の説明、言い訳は後からついてくることが多い。 |
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文殊でも備えの立たぬ商いは、高下の変あれば破るる。 15:00 |
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知恵深い文殊菩薩でも、思惑はずれに備えて、資金的な余裕をもっていなければ、もろいということ。「備えあれば憂いなし」というわけである。 |
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三軍の災いは狐疑(こぎ)より生ず。 15:00 |
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呉氏の言葉。「軍を統制するにあたって、やってはならないことは優柔不断な態度を示す事である」。相場でも決断できず、迷っているうちに戦機も勝機も遠のく。また損を抱えた建て玉を切ろうか切るまいか迷っているうちに損失を大きくする。 |
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幽霊と仕手は正体の分からないのがいい。 15:00 |
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人気化した仕手株は、誰が買っているのか分からないと憶測が憶測を呼んでいっそう人気がたかまる。ところがしての正体がはっきりすると資金量等が予想され、次第に人気が剥げていく。 |
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百冊の理論書は1回の売買にしかず。 15:00 |
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「多くの相場理論書を読んでもそれは1回の売買におよばない」と言う格言。相場の勉強をするということは相場の書籍を多く読むこともいいでしょうが、習得した相場哲学を実践で使って体得することが一番大切です。リスクマネージメントを忘れないで。 |
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間違えて入ることを避けるのと同様に、間違えて手仕舞うことも避ける。二つながら間違いだからである。 15:00 |
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建ち玉する時は、十分考えて行うのに、手仕舞う時は一時の感情で行う投資家も多いもの。手仕舞う時も建ち玉する時と同じくらいの判断力で行動するのが大事でしょう。 |
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強気相場は悲観の中に生まれ懐疑の中で育ち楽観の中で成熟し幸福感の中で消えていく。 15:00 |
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「強気相場は、皆が売りと思っている内に発生し、まだ強気相場とは言えないだろうと疑っている内に進み、トレンドが出てきたと皆が思ってきた時に相場に終局が近づいて、皆が買いだ買いだと大騒ぎする中で終わってしまう」という格言。「人の行く裏に道あり花の山」と相通ずるものがあります。 |
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「もう」は「まだ」なり、「まだ」は「もう」なり。 15:00 |
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相場の上昇でも、下降でも、もういい頃と思うときは、まだまだであり、まだ大丈夫と思うときはもう変化する時分だというわけだが、その見定めが難しい。 |
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風が吹けば桶屋が儲かる。 15:00 |
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「風が吹くと砂ぼこりが出て盲人がふえ、盲人は三味線をひくのでそれに張る猫の皮が必要で猫が減り、そのため鼠(ねずみ)がふえて桶をかじるので桶屋が繁盛する」と言う意味で、何か事が起こると、めぐりめぐって意外なところに影響が及ぶと言うこと。連想で思惑売買をするのは、株式投資の楽しみの一つかも知れません。ただ、あまり度が過ぎてもいけません。またこの格言は、何でも材料にしてしまう株屋を皮肉った意味でも使われることがあります。 |
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野中の一本杉。 15:00 |
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伐採された山林に一本だけ残った杉が遠くから目立つように、暴落相場で多くの銘柄が下落している中で一銘柄だけが逆行高しているような銘柄は、次なる主役となりやすい注目銘柄だという言葉。 |
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騰げは別々、下げは一緒。 15:00 |
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相場が上昇するときは株式でも業種によって別々に上昇していくが、下げる時は、なにもかもが同時に下げる。まったく関連性のない銘柄までが下げる時は、なだれを打って下げてくる。いかに相場が人間心理によって変動するかである。 |
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相場は煩悩の渦。 15:00 |
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誰もが儲けようと思って相場するわけだが、儲けようというのは欲望である。欲望の渦巻くなかで取った、取られた。勝った、負けたの勘定(感情)の日々は迷界における妄念の渦に呑み込まれているようなもの。 |
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腹を立てながら相場に。 15:00 |
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腹を立てながら相場に参加すべきではない。冷静でないときの判断は、たいがい間違っており、見事なほど、逆々に行く。買い玉投げたところが大底、売り玉踏んだところが天井といったように。腹の立つような状況下の相場からは一刻も早く離脱してその後の戦略を練り直すべきである。 |
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株式と結婚するな。 15:00 |
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投資資金に余裕を、と説いている格言。ウオール街では「眠られぬほど、株を持つな」ともいう。 |
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我が心に合いたる事は、皆、身の毒と思うべし。我が心に難しきことは、皆、薬となるべき事と思うべし。 15:00 |
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「投資をする時は、自分に都合のいい材料ばかり追いかけていてはだめだ」と言う格言。良薬口に苦しで、常に広い視野に立って物事を見つめていきたいものです。 |
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知って行わざるは知らざるに同じ。 15:00 |
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「相場が上がるか下がるかの見通しを、仮に正確に予測できたとしても、実際に売買しなければ意味はない」と言う格言。この格言を肝に銘じていないと“利食いを逃がす”“飛び付き買いで高値をつかむ”“仕込みたい時に資金がない”なんて事になるかもしれません。 |
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三軍の災いは狐疑(こぎ)より生ず。 15:00 |
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呉氏の言葉。「軍を統制するにあたって、やってはならないことは優柔不断な態度を示す事である」。相場でも決断できず、迷っているうちに戦機も勝機も遠のく。また損を抱えた建て玉を切ろうか切るまいか迷っているうちに損失を大きくする。 |
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一文惜しみの百失い。 15:00 |
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利が乗り、自分が想定した目標値に一文足らずで終わったことで、手仕舞できず、その後、ズルズル値が下がり、最後に損をしてしまうこと。また、今切ると手数料が損になってしまうといったことから、損切りできずに、大損してしまう。「一両にこだわって一〇〇両に泣く」 |
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百冊の理論書は1回の売買にしかず。 15:00 |
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多くの相場理論書を読んでもそれは1回の売買におよばない、と言う格言。相場の勉強をするということは相場の書籍を多く読むこともいいでしょうが、習得した相場哲学を実践で使って体得することが一番大切です。リスクマネージメントを忘れないで。 |
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知者は惑(まど)わず、仁者は憂(うれ)えず、勇者は懼(おそ)れず。 15:00 |
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「道理をわきまえている人は事に当たっても迷わない。情け深い人は天命に安ずるから心配しない。勇気のある人はおそれない。」論語からの引用。相場でもかくありたいものです。 |
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卵が生まれるまで卵を買うな。 15:00 |
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「この鶏はもうすぐ卵を生みます。今のうちに、卵を買っておきませんか」と、まだ生まれてもいない卵を売りつけられて、買う人はどれだけいるだろうか。株式投資も同じことで、目先の情報だけに頼って「上がるかもしれない」と期待して株を買うことはおろかなことである、という格言である。 |
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勝ちは四分をもって善しとす。 15:00 |
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戦国武将・武田信玄が「勝ちは六分をもって善しとす」の哲学をもっていたが、相場社会では「玄人五分、素人三分」を上々とする。五分とは千円幅上昇した相場の五百円幅。一般素人筋なら三百円幅取れば御の字という格言。 |
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ブルは時々儲ける。ベアも時々儲ける。しかしホッグは決して儲けない。 15:00 |
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「ブル(上昇相場)やベア(下落相場)では、トレンドに乗ればある程度利益を得られる。しかし、ホッグ(地を這う豚=低迷相場)では儲けられない」という格言。真意はきっと、投資するなら動きのある銘柄を選ぶようにしなさいということだと思います。 |
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思いつき商いケガのもと。 15:00 |
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「思いつき商い後悔の因」ともいいます。わずかなニュースや相場の上下に惑わされ、とびつき売買をするようですと余程のタイミングでなければ利は生まれないものなのです。 |
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いのち金には手をつけるな。 15:00 |
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いうまでもなく相場に参加する際には資金が必要です。教育資金や老後の資金などに手をつける事は避けなければならないことはもちろん、余裕のある資金で参加する事が基本です。思惑がはずれて損する事をも考慮に入れた資金計画をたてる事が必要となります。なくなれば困る様な資金を投資すべきではありません。 |
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いかに待つかを知ること、それこそ成功の秘訣。 15:00 |
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年柄年中、相場を追いかけていると、それほどの仕掛け場でなくとも仕掛けてしまうものです。相場は毎日働くものですから、自分の仕掛け場と思われるの時が到来することを待ちたいものです。 |
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相場に待ったはない。 15:00 |
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相場は毎日動くものです。予想と違った動きだといってみた所でどうなるものでもない。相場を待つことはできるが、相場に待ったをかけることはできません。 |
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当りはずれは世のならい。 15:00 |
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相場を仕掛けるに際には「当りはずれは世のならい」という心境を持つべきであります。当ったからといって有頂天になることなく、また、はずれたからといってくじける必要もありません。 |
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上がるのは下がる。 15:00 |
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相場はいくら強い上げ足のものであっても、青天井ということはなく、いつか下落するものです。 |
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株が高いときは最上に見え、安い時は最低に見える。 15:00 |
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株価が高くなればなるほど強気一辺倒になって、株ほどよい投資物件はないと思えて、どっと市場に資金が流れてくる。個別の銘柄でも、そうである。人気化して上がれば上がるほど買いたくなるのが一般投資家の心理である。安いときこそ買うチャンスのだが、人気は離散し閑散相場となってしまい、株式投資への関心は薄れる。この格言もまた、含蓄がある。 |
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戦わざるものは勝たず。 15:00 |
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理論などを熟知していくら売買しても儲かったとしても机上であれば意味がありません。だから実際の商いをしなければならないのです。 |
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ケイ線は相場の杖。 15:00 |
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全てをケイ線で判断するのではなく、あくまでも杖として頼れということ。だからといってケイ線を無視する事は出来ず、日柄・値幅などをケイ線で図式化して知る必要性があります。 |
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材料は後から出る。 15:00 |
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相場は材料によって動くといいますが、相場を取り巻く実際の環境には強弱材料が混然としているものです。そして、いざ相場が動き始めた時に材料のみがクローズアップされのです。つまり、材料が相場変動の後から出てくるというわけです。しかしこれは本来の意味からするとおかしな事です。相場では本来、売りと買いの材料をよく分析してから売買に出動すべきものです。後から出るのは繰り言と後悔であり、材料を先取りするのが本筋なのあります。 |
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下がるも理、時至らねば下がるまじ、買い急ぎするは大たわけなり。 15:00 |
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理論的には相場は下がる状況にあってもその勢いがまだ熟していない時はなかなか下がらないものです。だからといって底意が堅いのだろうと解釈して買っていったりすると、そのとき相場は下げ始めるものです。理論と現実との相違、そしてその時々に揺れ動く人間心理を述べた格言です。 |
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極意は天井、底の次第を心得、毎日の相場に気をつくべきこと。 15:00 |
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相場には通い相場と遊び相場の二種類があります。そして、その二通りの変化には、毎日の相場の動きを留意することが必要です。そして、日々の相場の動きを的確に握めることができるようになれば、天底の感じも握めるようになってくるものです。 |
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相場に卒業なし。 15:00 |
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相場ほど理論、データ、人気通りにいかないものはありません。無論コンピュータでも解く事はできないのです。相場をしていればいつでも新しい事態との出会いがある事からも、相場に卒業はないということが出来るでしょう。 |
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余る余るは足らぬの始まり豊作にうりなし。 15:00 |
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市場においては荷余りという状態になっているときは、その圧迫で相場は押しつぶされいるわけですが、同時に安値で需要が拡大され、在庫投資が行われているときでもあります。つまり下げは上げの芽をつちかっているのです。相場の表と裏は異なります。 |
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当りはずれは世のならい。 15:00 |
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相場を仕掛けるに際には「当りはずれは世のならい」という心境を持つべきであります。当ったからといって有頂天になることなく、また、はずれたからといってくじける必要もありません。 |
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極意は天井、底の次第を心得、毎日の相場に気をつくべきこと。 17:00 |
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相場には通い相場と遊び相場の二種類があります。そして、その二通りの変化には、毎日の相場の動きを留意することが必要です。そして、日々の相場の動きを的確に握めることができるようになれば、天底の感じも握めるようになってくるものです。 |
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大勢は回り舞台。 15:00 |
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相場は上がれば下り、下がれば上がるの繰り返しです。 |
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行き過ぎもまた相場。 15:00 |
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相場とは往々にしてムダがあるもの。これ以上の高値をつければ誰も消費できない。あるいはこれ以上の安値をつければ原料代も出ないということが解っていても、相場は理論的な高値・安値を行き過ぎてしまうものです。行き過ぎたところこそ売買の絶好の仕掛け場だというわけ。 |
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相場は売り、買い、休むの三筋道相。 15:00 |
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場は売買しなければただの傍観者です。ともあれ、ひとたび相場をやると毎日建玉を建てておかないと不安になってしまいます、そうなった時に限って冷静に相場を見る余裕がなくなっているものです。そこでぜひ必要なのが休むという行為で、相場は休むことによって勝利を得られるのです。休むに力点をおいた格言。 |
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最後の五分間より最初の五分間。 15:00 |
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相場は最初の仕掛けがもっとも大事なものであります。仕上げよりもどこで仕掛けるか、そのタイミングが何よりも大事で、相場においてはそれが特に言えるわけです。 |
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一徹張りは貧乏神。 15:00 |
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相場は生き物であり変化するのは当然のこと。柔軟な思考を持って接しなければ勝ち目はありません。常に強気・常に弱気というのは考えものです。 |
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資産相応に仕掛くべし。 15:00 |
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たとえば50万円の資金でもって、5万円の銘柄を10株仕掛けるなどということはしてはならないことです。相場は当たるだけではなく、外れることもあるものですから、たとえ思惑が当たっていても、アヤ押し・戻りなどで追証がかかることもあり、初心者であれば当初は3枚程度にとどめ、熟練者であっても5枚程度留めたいものです。どこまで損してもよいかという損益線を事前に決めておくことも大切な事。 |
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いかに待つかを知ること、それこそ成功の秘訣。 15:00 |
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年柄年中、相場を追いかけていると、それほどの仕掛け場でなくとも仕掛けてしまうものです。相場は毎日働くものですから、自分の仕掛け場と思われるの時が到来することを待ちたいものです。 |
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急いては事を仕損じる。 15:00 |
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急ぐということはそこに一種のあせりが生じるわけで、情勢を冷静に分析する余裕がなくなり、結果として天井買いの底売りとなってしまうものなのです。 |
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仕掛けは恐る恐るしかも大胆に。 15:00 |
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相場は仕上げよりも仕掛けであります。それだけに仕掛けるタイミングは非常に難しいものです。その上、仕掛けるとなれば大胆にやらなければチャンスは逃げ去ってしまうものなのです。 |
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相場のこわさ冷酷さを知れ。 15:00 |
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相場で大損を経験した人は相場の怖さ冷酷さを身にしみて知るものです。それがあって初めて相場に真剣に打ち込むことができることになるわけです。 |
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いのち金には手をつけるな。 15:00 |
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いうまでもなく相場に参加する際には資金が必要です。教育資金や老後の資金などに手をつける事は避けなければならないことはもちろん、余裕のある資金で参加する事が基本です。思惑がはずれて損する事をも考慮に入れた資金計画をたてる事が必要となります。なくなれば困る様な資金を投資すべきではありません。 |
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意地商いは破滅の因。 15:30 |
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相場は意地になって固執したところで自分の思惑通りになるものではないのです。逆に意地をはれば冷静な判断ができなくなるもの。自分の相場観にこだわり過ぎると、頑張って頑張り抜いた挙句に投げ踏み終ったところで相場が出てくることになるわけです。相場は相場に聞かなくてはいけません。 |
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順商内と見定めたならば、万両も一手に乗せが、智の秘密なり。 15:00 |
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順商内というのは思惑が当たった時という意味で、自分の思惑通りの相場展開になったときは一気に仕掛けることが必要であり、それが勝利につながるとしています。 |
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建玉の損益計算するべからず利食い急がれ損は見切れず。 15:00 |
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一度建玉するとその損益が気にかかるもの。そして、利が乗っていれば早めに手仕舞いたくなるし、損をしていれば手数料損のところあたりで手仕舞おうと胸算用して、結局は利は薄く損をしてしまうのです。仕掛ける段階で損益分岐線を考えておかなければなりません。 |
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失敗の損失を悔やむなその反省から大きな幸が生まれる。 15:00 |
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失敗は成功の母といわれるように、失敗をして後悔するのは当然でありますが、なぜ失敗したかを振り返って反省すれば、次回の成功のもとを探すことも可能となります。失敗したことからこそ貴重な教訓を見出すことができるのです。 |
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千里の道も一足あて運ぶなり。 15:00 |
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これは相場の心構えというよりも人生訓に近いものです。一気呵成に大成功へ到達するものではなく、一歩一歩、着実に歩を進めてゆくべきものなのです。 |
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相場は勝ち負けではない。 16:30 |
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一般のギャンブルと違って相場は売買という商行為そのものであって、儲けたか損したかはその結果に過ぎません。勝った負けたということを言う事は相場を理解していない証である。 |
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愚人蝶々する時は沈黙せよ。 15:00 |
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「言う者は知らず知る者は言わず」という格言もあるように、とかく相場を語り、断定的な物の言い方をする人は、実際は相場を知らないものです。こういうものに対しては余り信頼せず対処すべきです。 |
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需給はあらゆる材料に優先する相場は需給の鏡。 15:00 |
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相場を動かす根本の原因はいうまでもなく需給関係にあります。取組・人気・仕手などによって目先的には動くこともありますが、背景にはやはり需給があり、最終的に相場を動かすのも需給に尽きるのです。期近は現在の需給を、期先は将来の需給を映しており、今後の需給動向を予測して相場に臨む事は当然のことであります。 |
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売りは迅速、買いは悠然。 15:00 |
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下げ相場というのは一気可成に進むものであり、ためらっているとその相場は終わってしまいます。一方、上げ相場というものは日柄をかけてジックリと上昇するものであり、「初押し買うべし」とたとえられているように、買い場は数度に渡って訪れるものです。相場の上下動の原則の機微をとらえています。 |
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十中六度見込みの当たる者は資産を興し得べし。 15:00 |
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相場で連戦連勝、百戦百勝はまずできないもの。十回中六度思惑が当たれば満足すべきです。逆にいえば二度、三度の失敗でくじけてはならないということ。 |
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相場は常識一辺にて不可なり。 15:00 |
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相場というものはいわゆる理外の理ということがあって、常識通りにはゆかないものです。格言の少なからぬものは一般常識と逆なものが多い事がその事を端的に示しています。常識通りに動くものは相場ではありません。 |
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最後の五分間より最初の五分間。 15:00 |
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相場は最初の仕掛けがもっとも大事なものであります。仕上げよりもどこで仕掛けるか、そのタイミングが何よりも大事で、相場においてはそれが特に言えるわけです。 |
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賢者は聞き、愚者は語る。 15:00 |
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話し上手より聞き上手の方が相場においては成功する模様。聞き上手というのは人の意見だけではなくデータなども調べるものです。話し上手というのは自分の相場観にこだわって人の意見などを聞かなくなっている場合が往々にしてあります。 |
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木は庭に植えず山に植えよ。 15:00 |
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木を庭に植えると常に目の前で眺めている為、なかなかその成長に気づく事はできません。山に植えておけばたびたび見る事はないので、忘れがちとなりますが、いざ山へいってみると意外とその木は大きく育っているものです。相場においては、仕掛けたあと出張などから帰ってくると意外と伸びている事があるのがのがそれにあたります。 |
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当りはずれは世のならい。 15:00 |
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相場を仕掛けるに際には「当りはずれは世のならい」という心境を持つべきであります。当ったからといって有頂天になることなく、また、はずれたからといってくじける必要もありません。 |
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江戸の仇は江戸で討たず、長崎で討つ。 15:00 |
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赤穂浪士が怨敵・吉良上野介への仇討ちに長期計画を立てた忠臣蔵のように、 株で損した時は、すぐ取り戻そうとあせると傷口を広げる結果となります。むしろ、じっくり失敗の原因を考え、作戦を立て直した上で、再挑戦しよう。 |
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漁師は潮を見る。 15:00 |
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上げ相場に売り向う、下げ相場に買い向うなど、流れに逆らって勝てるほど相場は甘くなく、流れの変化に気が付かないで、ポジションを変化させなければ大損に繋がり、潮時を間違えると損をするので、相場の流れを見て波に乗れという意味の格言です。漁師は気象と潮の流れをみて漁場を探すことからきた言葉で、株式投資もこれと同様のことが言えます。個々の銘柄だけを追いかけず、全体の流れを常に観察し続けなければならない。 |
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先んずんば人を制す。 16:15 |
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株式投資では、相場の転換点をだれより早く読み、それを投資に活かせる人は大きな成果を上げることができる。機先を制する、先手が万手、先手必勝など先に出れば、大きな利益を得られます。 |
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正しい判断は絶望の中から生まれる。 15:00 |
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安易な気持ちで相場に対処して損を重ねると、最後にはどうしてこうなったのだろうという反省から正しい判断ができるようになるもの。 |
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思いつき商いケガのもと。 15:00 |
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ちょっとしたニュースや噂、株価のアヤ等で、深く考えず相場に乗り遅れそうな気がして、調べる手間を惜しんで、急いで注文してしまいます。そのような時はえてして失敗することが多く、材料等も織り込まれてたり、他人がそれを大きく評価していなかったり、悪い材料などが隠れていたりとなかなか上手くいきません。 |
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2009/09/11 朝顔の花ひとつ時。 16:00 |
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仕手株相場は意図的に相場が激しく動くからどうしても目移りしてしまうが、その多くは朝顔の花のようにあっけなくしおれてしまうことが多いという格言。私も仕手株で儲かったことはあるが、大損をしたことは何百回か分からない。仕手が入ったと、私達が分かった時点で仕手の本尊は売り逃げている。半値八掛け二割引こそ仕手株のなれの果てかな。 |
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2009/09/10 思いつき商いケガのもと。 15:00 |
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ちょっとしたニュースや噂、株価のアヤ等で、深く考えず相場に乗り遅れそうな気がして、調べる手間を惜しんで、急いで注文してしまいます。そのような時はえてして失敗することが多く、材料等も織り込まれてたり、他人がそれを大きく評価していなかったり、悪い材料などが隠れていたりとなかなか上手くいきません。 |
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2009/09/09 取った金、儲けなりとて使うなよ、預かった気で蓄えておけ。 15:00 |
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相場の金は今日の金であって、明日の金ではないというように、今日儲かったからといっても明日儲かるわけでなく、損してもいいように利食った金はとっておきたい。 |
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2009/09/08 待つは仁、向かうは勇、利乗せは智の得。 15:00 |
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相場でせかさず待つのもよいが、肝心のチャンスに対して弱気はいけない。しかし、勇気だけでも効率の高い利はとれない。積極的に波に乗り、引き時に仕切る。そうした知略が必要である。 |
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2009/09/07 余裕が最高の防衛。 16:00 |
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資金・時間・気持の余裕が必要ということ。 |
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2009/09/04 倒るるごとに起つ人はついに倒れざる人となるべし。 15:00 |
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七転八起という言葉もにもある通り、幾度となく失敗した人でも断念せず立ち上がることができれば最後の最後には起き上がることができるものであります。 |
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2009/09/03 煮え詰れば動機づく。 15:00 |
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相場は上昇して保合い、高値の限界に達すると下落へ転じ、逆に相場が下げて揉合が長くなって底値を確認すれば、やがて上昇するキッカケをつかむ。 |
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2009/09/02 メンツにこだわると、メンツと財産を同時に失う。 15:00 |
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相場は、急変するものものメンツにこだわっていると流れに乗れず、大失敗することが多い。急変した相場に対応するためには、投資家もそれに合わせて急変しなければならない。相場が、理論・理屈通りに動かないとき、自信家は相場が間違っていると言いがちですが、間違っているのは自信過剰の投資家であって、相場ではない。いつまでもメンツにこだわっていると相場で大失敗して、メンツと共に、財産をすっかり失うことになる。 |
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2009/09/01 意地商いは破滅の因。 15:00 |
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相場は意地になって固執したところで自分の思惑通りになるものではないのです。逆に意地をはれば冷静な判断ができなくなるもの。自分の相場観にこだわり過ぎると、頑張って頑張り抜いた挙句に投げ踏み終ったところで相場が出てくることになるわけです。相場は相場に聞かなくてはいけません。 |
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2009/08/31 相場はタイミングに始まり、タイミングに終わる。 15:00 |
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相場で大切なことは、言うまでもなく、いつ買い、どこで売るかというタイミングです。極論を言えば、売買のタイミングさえ良ければ、どんな銘柄でも必ず儲けることができます。ただ、これが非常に難しく、このタイミングを上手くとらえるために、日々研究、工夫が重ねられております。 |
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2009/08/28 相場に王道なし。 15:00 |
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株式投資はすべて自己責任の世界です。それだけに日常の基礎的な学習と資料収集による研究、すなわち毎日新聞を読むことはむろんのこと、国内外の経済や社会の流れを把握し、自分なりの投資哲学を構築していくことが大切だとこの格言は言っています。結局、株式投資は証券会社の営業マンや株式評論家の意見に頼るのではなく、その意見を参考にしながら自分の頭で考え、判断して行動するしかないと言えます。 |
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2009/08/27 禍は小さいうちに取りにけり。 15:00 |
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買った株が予想に反して反落したとき、小さいうちに処分。高値買いの場合一割下がったら売りが目安とされております。 |
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2009/08/26 蒔かぬ種は生えぬ。 17:30 |
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当然ですが、種を蒔かなければ芽はでてきません。株式でも、買わないことには、利益は得られません。相場がどうなるか?自分のスタンスはどうなのか?と研究することも種蒔きのひとつです。 |
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2009/08/24 損きりは最高のヘッジである。 15:00 |
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ここが上昇の転機と見たら、びくびくせずに、勇気を持って買いなさい、という格言である。大幅に下げ、買い場と思っても、不安材料があればなかなか買えないものである。 |
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損きりは最高のヘッジである。 15:00 |
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これはウォール街の格言ですが、損切りできないで保有しながら株を持ち続けると、その後の投資家の投資活動にいかに悪い影響を及ぼすかと言うことです。塩づけになった株を持っているとトレードをしていなくてもしていても、24時間頭の中から離れません。そして、その影響が、他のトレードにも響いてきます。しかし、損になっても塩漬けになった株を処分すると、一気にか持ちが軽くなり晴れ晴れとします。なぜ悪影響を及ぼすのか、冷静な投資判断ができなくなってしまうためではないでしょうか?自分の精神状態に保険をかけるためにも損切りはとても大切です。 |
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売買の時期は、売買の銘柄より大切。 15:00 |
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株式投資は、銘柄選びも大切であるが、気をつけねばならないのは、売買のタイミングです。相場の流れをつかんで、できるだけ安値で投資しなければならない。どんな良い銘柄でも、買い時を誤って、天井圏で買うと、利が乗らないどころか、損をすることがある。また、株は買った瞬間から、上か下へ動き出すということを知っておくべきである。 |
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相場は戦いなり、されど戦わずして勝て。 15:00 |
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相場とは自分が買い方であれば売り方を、弱気ならば強気を敵にまわしての戦いです。戦は戦う前に勝つのが筋本道、敵を知り己を知れば百戦危うからずと同じで、自分と反対のポジションがどのような状況かを知ることも大切なのです。 |
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玉の整理、知りつつ、自分も整理され。 15:00 |
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引用取引の買残が増え株価も高値を更新していると、どこかのタイミングで一転して買残の反対売買の返済売りをして利益を確定してくる。単なる押しだと思っていたら、相場がいつのまにか反転して自分の利益がなくなり損失が拡大してしまう。現在の相場の流れを把握して、その流れに乗り相場に生き残るようにしましょう。 |
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「自分」は「持分」。 15:00 |
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「自分」とは、自らに与えられた分け前、持分だ。背伸びは禁物だ。自分の範囲の中で、自分の範囲を超えずに投資活動を行うのが一番だ。すなわち、借金は禁物だし、生活費は最低限取っておく。 |
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理屈上手の商い下手。 15:00 |
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どんなに通る理屈も相場でいつも通用するわけではない。コンピューターがあらゆるデータを分析して売買の信号を出したからといって、必ずしも当たるとは限らないものだ。 |
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商いは数でこなせ。 16:00 |
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商売も相場も大きく儲けることと、確実な利益を積み重ねるのも結果は同じになる。薄利多売に通じる格言。 |
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希望は大きく、準備は細心に。 15:00 |
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株式投資に挑む再には、夢、希望、期待は大きく持つべきであるとおもわれます。ただし、実際に相場に臨む時は、夢、期待、希望を入れ色目で見ると、判断を誤りますので、冷静に、そして資金の準備や計画など細心の注意を払わなければなりません。準備、計画はなくて困ることはあっても、なくて損するものではありませんので、事前の下調べは重要で、お仕事、生活に支障がない程度に最低限はやっておかなければならない。勉強も株式投資の一部と考えなければいけません。 |
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自然に逆らうな、吾れただ足るを知る。 15:00 |
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重い上がりを戒め、限度を見極めることの大切さを教えている。 |
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相場は真剣勝負なり。 15:00 |
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相場を行うに当たっての心構え。相場では一旦敗れれば命から二番目のものが消え去ってしまうことになります。生半可な気持ちでは対処してはならないのです。 |
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ふところに、金をたやさぬ覚悟せよ、金は米釣る餌と知るべし。 18:00 |
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相場ではいつ大もうけできるチャンスがくるかわからない。大儲けできるチャンスを活かすためには、常に余裕資金を準備しておく必要があります。今が絶好のチャンスと思っても、有り金全部使ってはいけません。もっと大きなチャンスがやってくるかもしれないからです。 |
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後悔に二つあり。早手仕舞いは笑うてしまう後悔なり。 15:50 |
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手仕舞いする時は、早すぎても遅すぎても後悔するもの。でも利益が目減りしたり損が膨らむ手仕舞い遅れより、早めの手仕舞いの方がよい、ということです。 |
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勝った自慢は負けての後悔。 15:00 |
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かった時に勝った勝ったと自慢をする人は、損をした時には泣き言を言うものですが、そんな事を繰り返していても何の進展もありません。自慢や泣き言というものは一見、その成功や失敗の原因を振り返る事ができているように見えますが、自慢や泣き言は概して理由の後付けに過ぎず、また他人に話すので話が誇張されたりするものです。そうなれば分析どころではありません。誤った経験が積み重なる結果となり、百害あって一利なしです。勝った時でも謙虚に自身を振り返り、また負けた時にはなおの事しっかりと分析して振り返る事が重要です。 |
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我々はだれも計算機ではない。人間なんだみんな失敗を経験する。大事な秘訣はこれらの失敗を最小限に抑えることだ。 15:00 |
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株式投資は100%ではございませんので、見通しを見誤ることや、人気株を最高値で買ったり、いろいろな失敗もあるかと思いますが、そうなったときは長期で考えている銘柄以外はロスカットはすばやく行うことが、失敗を最小限に抑えるコツです。しかし、下がっている銘柄の場合、将来値上がりするかもしれないと淡い期待が頭をもたげるだけに、難しいものですが、勝ち組といわれる方は、とにかく見切りが早く、次々に別の銘柄に乗り換えていきます。 |
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相場の金と凧の糸は出しすぎるな。 15:00 |
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手持ち資金には絶えず余裕を残しておかなければならない。粘ろうとしても金のきれめが何とやらになってしまう場合も多々あるもの。 |
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勝たんと打つべからず、負けじと打つべし。 15:00 |
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勝負事には共通した心得がある。相場に勝とうとあせるより、負けまいと心掛ければ、自ずと勝負には勝てるものである。 |
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利食い極楽、損地獄は背中合わせ。 15:00 |
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利食った時、損をした時、どちらも仕掛ける時に売買の注文を逆に出していれば結果は逆となる。わずかなところで明暗が分かれるものだという格言。 |
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踏み出し第一。 17:00 |
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商売は仕入に成功すれば、既に儲かったようなものだ。相場も同様に売買仕掛けの踏み出しが第一。踏み出しが悪い時は、手遅れになっている時である。 |
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資力相応に仕掛くべし。 15:00 |
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株式投資にリスクはつきもので、見通しが外れれば損する可能性もございます。それだけに、余裕のある資金で投資する必要がございます。間違っても借金した金で売買したり、自己資金以上に無理をしてはいけません。自己資金でも近い将来必要になる資金での株式投資をすることも避けるべきです。もしもの場合を考えて、その資力に応じた売買を行っておれば、心に余裕ができることから、成功する確率が高くなり、万一損しても打撃は少なくなります。 |
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トレンドこそがフレンドだ。 15:00 |
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トレンドを知ることは、株式相場で成功するためには必要不可欠です。トレンドをフレンドにするだけで、大きな成功を収めます。現状は、明らかに、流れは明らかに変わっております。 |
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一割、二割は世の変動、三割以上は人の変動。 15:00 |
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相場が一割、二割動くことはよくあることです。しかし、三割以上となると仕手あるいは何らかの人為的行為よって動くものであり、相場がひとつの限界線にきていることを示すものです。つまり、「三割高下に向え」となるわけあります。 |
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利食い千人力。 15:00 |
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利食いは千人の味方を得たのと同じ、という格言である。評価益だけで笑い、その最高益だけで笑い、その最高益が忘れられないうちに、実現益を失い、マイナスとなるということが良くある。評価益は利益ではない。利益は確定しないと意味を成さない、とうことを意味しているのである。 |
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利食いに迷わば半分仕舞え。 15:00 |
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利食いしようかどうか迷うならば、いっそのこと半分利食っておけば、万一、一段高や一段安があった場合も後悔しなくて済む。迷いが長引けば大きく判断を誤るもので、利食いの意思を尊重して、一区切りつける必要がある。 |
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いのち金には手をつけるな。 15:00 |
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株式投資をするには、資金にゆとりが必要である。思惑がはずれて、損すると困るような資金を投資するなという教訓である。とくに投機的な売買に乗り出すと失敗して取り返しがつかないことになる。 |
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売買をせけばせくほど損をする、とんと休んで手をかえてみよ。 17:30 |
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売買をあせればあせるほど損をする。そんなときは一旦休んで、売買の方法を変えてやってみるのも一考。人は、損をすればするほど、何とか損を取り戻そうと、あせりが出てくる。あせればあせるほど、株式投資では失敗し、損が膨らむことになりがちです。そんなときには一旦手を休めて、心を平静にし、銘柄投資法などを変えてみると、よい結果が出ることが多い。 |
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我れ事において後悔せず。 15:00 |
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宮本武蔵の残した言葉。ひとたび相場という真剣勝負に臨んだ際には、結果としてそれが失敗に終わったとしても後悔するべきではないという事。仕掛けた時にそれなりの研究をしていれば後悔しないものです。 |
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大取りよりも小取り。 15:00 |
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大相場というのはそうそう出るものではないですが、大相場であればあるほど、押し、戻りもまた大きくなるものです。それだけに相場というものは小取りの機会は多々あるもので、それをとっていけばやがて大をなすもの。賭け事もそうだが、小さくとっているうちについて大きくとれるものである。 |
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迷ったときは静観がセイカイ。 15:00 |
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買うか、売るか、迷ったときは、「調査」だ。PERなどの指標、チャート、出来高増減、売り残・買い残増減、インターネット情報、四季報などで情報収集して、判断材料を集める。それでも、判断できなければ、静観。 |
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株価は悪魔の鏡。 15:00 |
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相場は、経済情勢、企業業績を映し出す鏡と一般的に思われているが、本当は、人間の希望、欲望、恐怖心、絶望を映し出す鏡である。そうと分かれば、とんでもない高値の理由も、とんでもない安値の理由も納得できる。 |
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相場は常識一辺にて不可なり。 15:00 |
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相場というものはいわゆる理外の理ということがあって、常識通りにはゆかないものです。格言の少なからぬものは一般常識と逆なものが多い事がその事を端的に示しています。常識通りに動くものは相場ではありません。 |
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アメリカがくしゃみをすれば、日本は風邪をひく。 15:30 |
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アメリカの株価動向は世界の経済や株価に大きな影響を与え、特にアメリカに次ぐ経済規模、市場規模を誇る日本やイギリスに与える影響は大きくなります。世界最大規模を誇るニューヨーク市場が暴落すると、それが日本市場にも不安心理をかきたて、日本株の暴落につながりやすい。一時は、日米株価が必ずしも同一歩調を取らず、別々の動きをすることも多くなる時期もありましたが、最近は以前にも増してアメリカの株価動向が、日本の株価に大きな影響を与えるようになっております。 |
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知恵で得る目先の儲けわずかなり、運と根とで多く儲けよ。 15:00 |
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『相場の器用貧乏』という言葉もあるが、相場は小手先の知恵でやっても小利しか得ることは出来ない。運の強さや根気もなければ大利は得られない。 |
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奇跡を願ってもよい。しかし、奇跡に頼ってはならない。 19:25 |
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誰しも幸運を願い、奇跡の実現を夢見るもので、それ自体はどんな状況に置かれてもあきらめず、常に希望を持ち続けるということで、悪いことではありません。ただし、最初から実現不可能な奇跡をあてにして、人生設計を立てたり、物事を始めると失敗することがほとんどです。奇跡を手に入れ、それを活かすには日々の努力はもちろんながら、人以上に努力したものだけが手に入れることができます。 |
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相場に寸尺なし。 15:00 |
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相場を測ることはできません。転じて相場の変動は何人も予測することはできないということ。 |
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一般大衆がやる一番大きな誤りは、相場の下げているときに市場を離れることだ。 15:00 |
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相場で儲ける秘訣は安く買って、高くなってから売ることですが、一般大衆はその逆をやった損をすることが多いと思います。つまり、相場が天井近くになっている過熱気味のところで、バスに乗り遅れまいとして買い、暴落に出会って意気消沈し、絶望の中で投げて損をし、株式市場から去っていってしまいます。これは、ご自身のしっかりした相場観を確立せずに、ムードに流されて売買するためです。 |
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玉の損益計算するべからず。 15:00 |
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利食い急がれ損は見切れず一度建玉するとその損益が気にかかるもの。そして、利が乗っていれば早めに手仕舞いたくなるし、損をしていれば手数料損のところあたりで手仕舞おうと胸算用して、結局は利は薄く損をしてしまうのです。仕掛ける段階で損益分岐線を考えておかなければなりません。 |
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相場は需給の鏡。 15:00 |
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相場を動かす根本の原因はいうまでもなく需給関係。取組・人気・仕手などによって目先的には動くこともありますが、背景にはやはり需給があり、最終的に相場を動かすのも需給。期近は現在の需給を、期先は将来の需給を映しており、今後の需給動向を予測して相場に臨む事は当然のことであります。 |
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相場は変貌する。 15:00 |
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相場は小刻みに上下動していますが、急激に流れが変わるときがあります。トレンドが変わるときや、事件、事故などの突発性出来事のときに動きます。ですから最新の注意が必要です。その流れに取り残され、損失を抱えて苦しまないように、損切りや利益確定のルールを作り守りましょう。 |
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遠慮は当たり、天狗は外れる。 15:00 |
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慢心は油断から損を招きやすい。謙虚に思慮深く対応することが利益を得るための心得である。 |
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機会が人を見捨てるよりも、人が機会を見捨てる方がはるかに多い。 15:00 |
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機会とはすぐに去ってしまうもので後で悔いることが多いものだが、機に投じることが出来るかどうかを決断するのは人間であり、要は人間のハラ次第だ。 |
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相場の研究とは商内の方法を工夫すること。 15:00 |
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大きく儲かりそうな銘柄をどんなに当てようとしたり、10のうち2か3の確率しかないものを当てようとしたのでは一生かかっても成功するはずがありません。その前に投資資金がなくなってしまいます。その確率、当て方を研究しようというのは人間が両手を広げて空高く飛ぼうとしているのと一緒で他人にはできなくても自分にはできると信じて、一生両手を広げて動かしているのとおなじでおかしなことです。 |
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相場は戦いなり、されど戦わずして勝て。 15:00 |
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相場とは自分が買い方であれば売り方を、弱気ならば強気を敵にまわしての戦いです。戦は戦う前に勝つのが筋本道、敵を知り己を知れば百戦危うからずと同じで、自分と反対のポジションがどのような状況かを知ることも大切なのです。 |
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学んで思わざれば罔し。思うて学ばざれば殆し。 15:00 |
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先生や書物で勉強するだけで、自分で考えてみないと、ぼんやりとつかみどころがなくなります。自分で考えても、先生や書物などによって勉強してなければ危険であるということです。誰かに教わったり、書物などで学ぶのはよいが、どんな場合にも自分で考える習慣をつけなければ、本物の知識は身につきません。また、他人の意見を聞かず、書物も読まず、自分の狭い範囲の経験の中だけで考えていると、視野の狭い考え方しかできず、本物の知識は身につきません。いろいろな人の意見を聞き、書物などで研究すると共に、自分でも深く考えて、しっかりとした独自の見方、考え方を持つ必要があります。 |
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相場に卒業なし。 15:00 |
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『相場に王道なし』とも言いますが、相場必勝の方法はない。終生研究であり、博士は一人もいない。言葉をかえれば、思い上がってはいけない、相場に対して謙虚になれという格言です。 |
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売り買いは腹八分。 15:00 |
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二つの意味を持っている。そのひとつは、最高値で売ろうとか最安値で買おうと思うなという戒めであり、いまひとつは相場に向ける資力は適当に止め、決して全財産を投入するなという教えである。 |
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試し玉を活用すべし。 15:00 |
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市場環境が不透明でよく分からない時は、打診買いを取り合えず入れてみて、その銘柄の値動きによって市場環境の変化をいち早く知ることができるし、時には一転反騰に転じる場面も期待できるということ。だから、資金は余裕を持って下さい。 |
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バラを切るごとく売るべし。 16:20 |
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バラを売るためには、最も魅力的なときに切って売りに出さなければなりません。花が咲ききるまで自分の元において、枯れる前に買ってもらおうなど虫が良すぎます。相場も同じで、安く買ったものは、みんなが最も欲しがる時期に売りに出して、残りの値上がりは買ってくれた人のために残しておき、欲張りすぎないことが成功の秘訣です。 |
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生き馬の目を抜く。 15:00 |
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証券会社のメッカである兜町と北浜は、生き馬の目を抜く街と言われており、他人を出し抜いてでも儲けようとする人たちがひしめき合っており、情報とガセネタ、嘘と真、人情と非情、幸運と不運、明と暗が渦巻いております。何の世界でも人一倍金儲けしようとする人は、生き馬の目を抜くようなすばしっこさ、ずるさ、せちがらさがあるだけに、それだけの覚悟を持って挑まなければなりません。 |
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我れ事において後悔せず。 15:00 |
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宮本武蔵の残した言葉。ひとたび相場という真剣勝負に臨んだ際には、結果としてそれが失敗に終わったとしても後悔するべきではないという事。仕掛けた時にそれなりの研究をしていれば後悔しないものです。 |
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十中六度見込みの当たるものは産を興すべし。 15:00 |
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相場で連戦連勝はまず難しい。10回のうち6回見込みが当たれば成功といってもよい。逆にいえば二度、三度の失敗くじけてはならない。 |
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文殊でも備えのたたぬ商いは高下の変が出れば破るる。 15:00 |
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知恵、知識の神である文殊菩薩でも備えのたたぬ商い、つまり準備のない相場を仕掛ければ、その相場は破れてしまうものである。相場を仕掛けるには準備が必要だとする格言。 |
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最後に笑う者が最もよく笑う。 15:00 |
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何事でも途中経過よりも、最後の結果によって最も評価されるということ。株式投資において、失敗の連続でも最後に笑う者が、一番大きな利益を上げるという意味です。 |
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理屈に負けて相場に勝て。 15:30 |
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相場は時に理論通りにいかないものだ。だから、自分の理論と全く異なった手でも、相場に当たればそれはそれでよいのだ。 |
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意見を聞くなら一人だけ。 15:00 |
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株で迷ったら、大勢の人に意見を開いてはいけないということ。多くの意見を開けば開くほど迷いが深まるから。 |
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相場は売り、買い、休むの三筋道。 15:00 |
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相場は売買しなければただの傍観者です。ともあれ、ひとたび相場をやると毎日建玉を建てておかないと不安になってしまいます、そうなった時に限って冷静に相場を見る余裕がなくなっているものです。そこでぜひ必要なのが休むという行為で、相場は休むことによって勝利を得られるのです。休むに力点をおいた格言。 |
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運を待つには死を待つに等し。 15:30 |
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チャンスを待つことは必要ですが、いたずらに運がよければと運頼みするようなことはチャンスを逃すようなものであり、運頼みになることは死を待つことに等しいというわけです。運は自分で切り開くもの。 |
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慢は損を招き、謙は益を享く。 15:00 |
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相場で大当たりすると、人は誰でも慢心してしまうものだが、慢心すると心にゆるみが生じて失敗=損に通じてしまう。逆に、謙虚な気持ちで日々相場の研究、勉強をすれば利益も増すものだ。 |
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働き一両、考え五両。 15:00 |
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真面目に働くことは商売の基本だが、効率の悪い仕事をただ一生懸命続けても稼ぎはよくならない。大きく儲かる方法を考えることの価値は大きいということ。 |
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腹立ち売り、腹立ち買い、決してすべからず。 15:30 |
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腹が立っているときには、冷静な判断ができないため、株を売ったり、買ったりしてはいけないという意味です。失敗したくなければ、腹が立っているときには、重要な判断・決断をするべきではない。これは株式投資はもちろんのこと、あらゆることについても言えることだと思います。 |
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失敗の損失を悔やむなその反省から大きな幸が生まれる。 15:00 |
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失敗は成功の母といわれるように、失敗をして後悔するのは当然でありますが、なぜ失敗したかを振り返って反省すれば、次回の成功のもとを探すことも可能となります。失敗したことからこそ貴重な教訓を見出すことができるのです。 |
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相場に向かうべからず、機に乗るべし。 16:00 |
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相場に逆らってはならない。チャンスを活かすべきだという意味です。株式市場は、景気、金利、物価、為替、政治、国際情勢、需給関係、人気、その他いろいろな要素の上に成り立っており、それを人為的に動かすのは不可能です。相場が、理論と異なる動きをすることもしばしばだが、そういう場合に倫理が正しい、相場が間違っているといって、相場の流れに逆行する投資をおこなっても失敗するのが常です。 |
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考えの裏が本街道。 15:00 |
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よく経験することですが、往々にして相場は常識的な動きとは逆の方向に動くもの。自らの相場観へのこだわりを感じた時は、思い浮かべてもらいたい格言の一つ。 |
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損切りは素早く。 15:00 |
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投げの決断ができずに損を大きくすれば、それだけ資産が減る。したがって、投げの決断は素早くやれ、と説いている格言である。 |
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株式投資はババ抜きや椅子取りゲームに似た遊戯である。 15:00 |
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株価は群集心理の産物であることから、熟練した投資家は皆を出し抜き、群集の裏をかき、いかに高く他に掴ませるかを考えます。それは言ってみれば、ババ抜きとか、椅子取りゲームに似た遊戯であると言えます。ここで、ババを掴むのが、典型的な高値掴みの底値売りになってしまいます。 |
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引かれ玉は投げよ。 15:00 |
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引かれ玉とは、損勘定になっている株のことである。損したらとっとと売りなさいといっています。 |
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得意淡然、失意泰然。 15:00 |
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相場に勝った時はおごらず心は冷静に、また相場に負けた時は悔やまず落ち込まず心を安らかにせよ。 |
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下方は寝て待てない。 15:00 |
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「果報は寝て待つ」とはいうものの、株価の下げ相場を上がることを夢見て寝て待つのは精神的に辛いものがある。惚れている銘柄、こだわりがある銘柄なら仕方ないが、精神衛生上、下げがきつい銘柄は損切りする勇気が必要だ。 |
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一徹張りは貧乏神。 15:00 |
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相場は生き物であり変化するのは当然のこと。柔軟な思考を持って接しなければ勝ち目はありません。常に強気・常に弱気というのは考えものです。 |
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あつものにこりて、ナマスを吹くな。 15:00 |
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一度何かで痛い目を見たからといって、疑り深過ぎてはいけない、ということ。なにごともほどほどに。 |
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相場は勝ち負けではない。 15:00 |
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一般のギャンブルと違い、相場は売買という商行為をするもであって、その結果、儲けたか損したかに分かれるものである。勝ったとか負けたとか言うようでは相場を理解していない。 |
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百冊の理論書は1回の売買にしかず。 15:30 |
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多くの相場理論書を読んでもそれは1回の売買におよばないと言う意味です。相場の勉強をするということは相場の書籍を多く読むこともいいでしょうが、習得した相場哲学を実践で使って体得することが一番大切です。 |
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ぬかるなよ、見切り肝心、意地張るな、損して得を取ることもある。 15:00 |
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『見切り千両』という言葉もあるように自分の建玉が損になったら、意地など張らずに手仕舞うべきである。損を大きくしないことが相場で勝ち残る近道だ。 |
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十中六度見込みの当たるものは産を興すべし。 16:30 |
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相場で連戦連勝はまず難しい。10回のうち6回見込みが当たれば成功といってもよい。逆にいえば二度、三度の失敗くじけてはならない。 |
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百尺竿頭一歩を進む。 17:00 |
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百尺の竿の先まで上りつめても、なおその先に一歩進めようとすることから、頂上を極めても、それに満足することなく、さらに進歩しようとして努力することを言います。相場の世界は極めておくが深いことから、いくら勉強してあるレベルまで到達しても、常に研究を怠ってはならないということです。 |
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試し玉を活用すべし。 15:00 |
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市場環境が不透明でよく分からない時は、打診買いを取り合えず入れてみて、その銘柄の値動きによって市場環境の変化をいち早く知ることができるし、時には一転反騰に転じる場面も期待できるということ。だから、資金は余裕を持って下さい。 |
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迷うは不利のもと。 16:00 |
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迷いは後退を意味し、敗北の始まりである。迷う時には手を出さないほうがよい。自信がある時に仕掛けて幸運をつかみとるべし。 |
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誇りは破れの因。 15:00 |
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儲けたからといって自慢して気を許してはいけない。誇りと失意は紙一重、油断大敵であるとの教え。 |
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念々の間怠るべからず。 15:00 |
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相場というものは千変万化の生物である。それを相手にしているのだから、仕掛けている時も休んでいる時も、相場の研究や観察を怠ってはいけない。 |
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虎穴に入らずんば虎子を得ず。 15:00 |
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虎の子を生け捕りにしようとすれば、虎の巣穴に入る危険を冒さなければなりません。危険を冒さなければ、成功することはできないという意味です。株式投資にも、リスクはつきもので、このリスクを恐れて何もしなければ、株式によるリターンは期待できません。何も闇雲に、乱発するのではなく、守るべき基本をしっかり守っていれば、リスクを減らし大きな成果を上げることができます。 |
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相場は人気7分に材料3分。 15:00 |
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相場はベースとしては需給で動くものです。しかし、人気相場という言葉があるように、人気がリードし始めた相場であれば人気の波に乗るべきであります。また、人気に逆向かいという格言もあるように人気に逆行して売買することもあり、人気も無視できない大きな要因となっています。 |
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人々西に走らば、我は東に向かう時は極めて利運なり。 16:30 |
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相場では皆と同じ事をしていても儲かりません。これは皆と逆のことをすれば儲かるという意味で、言葉で見れば簡単そうですが、実際やるとなると、よほどスタンスがしっかりしていないと難しいもの。 |
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相場に成功せんが為に神仏に祈るは愚なり。 15:00 |
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相場を張るとき、神頼みなどするような時は十中八九損をする。 |
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思いつき商いケガのもと。 15:00 |
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「思いつき商い後悔の因」ともいいます。わずかなニュースや相場の上下に惑わされ、とびつき売買をするようですと余程のタイミングでなければ利は生まれないものなのです。 |
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遅延は危険を生む。 15:00 |
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損切りを躊躇していると、もっと損が大きくなるということ。これこそ本当に難しい。 |
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大取りよりも小取り。 15:00 |
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大相場というのはそうそう出るものではないですが、大相場であればあるほど、押し、戻りもまた大きくなるものです。それだけに相場というものは小取りの機会は多々あるもので、それをとっていけばやがて大をなすもの。賭け事もそうだが、小さくとっているうちについて大きくとれるものである。 |
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損玉を決断早く見切ること、これ相場の神仙と知れ。 15:00 |
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神仙とは、神通力のある仙人のことである。損している株を、決断早く見切ることは、相場の神様がやることだということで、売りの決断を追っている。いつまでもくよくよしていてもはじまらない、と教えている。 |
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人の商いを羨むべからず。 16:45 |
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他人が相場で成功したのを見て、羨ましく思い、そのときの相場の位置も考えず、羨ましいという気持ちだけで買うと、まったく見当違いの結果となることが多いということです。大もうけした話を聞くと、羨ましくなって何も考えずに飛び乗ってしまいがちですが、そのころには株価は相当な高値件にあり、リスクも高くなります。 |
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眠られぬほど、株を持つな 。 15:00 |
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これまた、株式投資をするには資金に余裕を、と説いている格言である。とくに、まず小さく仕掛けよ、ということでもある。なぜか。株式投資の成功率は、いうほど確率が高くないからである。 |
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戦いて勝は易く、守りて勝は難し。 15:00 |
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中国の呉子による兵法にある。積極果敢な相場の攻めは、よく勝つことが出来るが、方針とは逆に動く相場に対して守勢に回って勝利することは難しい。 |
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シマッタは手仕舞え。 15:00 |
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今、この株を買うと儲かると思って投資するが、逆の目の出ることが多い。そんなときは、思い切って売り、別の株に狙いをつけるか、休むべきだ、という意味の格言。株式投資には、方針、路線の変更など、柔軟性のある戦略、戦術が求められる。株価は、天井圏にあるよりも、底値圏でどっしりと腰を据えている期間が長い。自信を待って買った株でも、買い値より下がって、なかなか戻らないことがある。それでも損はいやだから、戻りを待つ。その段階で方針を変えないと、ジリジリと下げ続ける。とうとう、戻り待ちをやめて投げると、そこが底値だったというケースがある。 |
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禍は小さいうちに取りにけり。 15:00 |
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買った株が予想に反して反落したとき、小さいうちに処分。高値買いの場合一割下がったら売りが目安とされております。 |
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一割、二割は世の変動、三割以上は人の変動。 15:00 |
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相場が一割、二割動くことはよくあることです。しかし、三割以上となると仕手あるいは何らかの人為的行為よって動くものであり、相場がひとつの限界線にきていることを示すものです。つまり、「三割高下に向え」となるわけあります。 |
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相場は常識一辺にて不可なり。 15:00 |
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相場というものはいわゆる理外の理ということがあって、常識通りにはゆかないものです。格言の少なからぬものは一般常識と逆なものが多い事がその事を端的に示しています。常識通りに動くものは相場ではありません。 |
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倒るるごとに起つ人はついに倒れざる人となるべし。 15:00 |
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七転八起という言葉もにもある通り、幾度となく失敗した人でも断念せず立ち上がることができれば最後の最後には起き上がることができるものであります。 |
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聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥。 15:00 |
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知らないことを正直に知らないといって、人に聞くのはちょっと恥ずかしいが、知ったかぶりしてたずねないと、ずっと知らないままで、一生の恥となります。分からないことがあれば、分かっている人に聞くか、分かるまで勉強するかです。 |
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相場は何でも知っている。 15:00 |
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特に何もないのに出来高が増え、株価が動くことがございますが、これは株価が何かをキャッチして動き始めたということです。もちろん株価自体が勝手に動くわけではなく、何かをいち早くキャッチした人たちが買い、それを見た人たちが何かありそうだと提灯をつけることによって出来高が増え、株価が動きます。相場は森羅万象を映す鏡とも言われておりますが、株価が動くと言うことはその背景には何かの変化が起きはじめている証拠です。 |
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小なるもたまれば金倉を満たす。 15:00 |
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ちりもつもれば山となる。小利を着実に積んで大成功をなした成功者もあります。その最たるものは、サヤ取りなどの気の長いものですが、それが本来は相場の小利の常道であります。 |
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倒るるごとに起つ人はついに倒れざる人となるべし。 15:00 |
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七転八起という言葉もにもある通り、幾度となく失敗した人でも断念せず立ち上がることができれば最後の最後には起き上がることができるものであります。 |
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仕掛けは処女のごとく、手仕舞いは脱兎の如し。 15:00 |
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「仕掛けは恐る恐る」と似たような格言。仕掛けたあと仕上げる時はここと見たらすぐ手仕舞えということです。それが後悔をせずにすむ事に繋がるのです。 |
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総弱気の市場は買い。 15:00 |
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市場全体が弱気の時は買い場。チャートを見てよく研究してからにしてください。 |
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戦わざるものは勝たず。 15:00 |
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理論などを熟知していくら売買しても儲かったとしても机上であれば意味がありません。だから実際の商いをしなければならないのです。 |
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相場の器用貧乏。 15:00 |
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小耳にはさんだ情報や相場のアヤを見て器用に売買しても、儲けは少ないし、損をすることが多い。 |
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相場は常識一辺にて不可なり。 15:00 |
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相場というものはいわゆる理外の理ということがあって、常識通りにはゆかないものです。格言の少なからぬものは一般常識と逆なものが多い事がその事を端的に示しています。常識通りに動くものは相場ではありません。 |
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強気も弱気も株で儲けることができる、しかし欲張りはダメだ。 15:00 |
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アメリカでは強気をブル(牛)、弱気をベア(熊)といいます。どちらでも報われるが、どん欲なホッグ(豚)は、めまぐるしく動いて小手先で投資したり、深追いし、一分の得にはならない。 |
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相場に意地は禁物。 15:00 |
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腹を立てず、意地も張らずに、できるだけ早く損を処理することである。損は見込み違いによるものなのだから、戻ったら手仕舞おうという甘い考えをもってはいけない。傷口を大きくするだけである。 |
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勝ちは六分をもってよしとす。 15:00 |
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戦国武将・武田信玄の戦略哲学だが、相場という勝負にも共通した教訓となると思います。無理をすれば損が出るのは道理である。欲をかきすぎると、せっかく利が乗っていた銘柄もロスカットになったなど良く聞く話です。 |
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運を待つには死を待つに等し。 15:00 |
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チャンスを待つことは必要ですが、いたずらに運がよければと運頼みするようなことはチャンスを逃すようなものであり、運頼みになることは死を待つことに等しいというわけです。運は自分で切り開くもの。 |
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静中動あり。 15:00 |
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例えば、底百日というように一度その局面に入るといつまで経っても動かないような状況になるが、しかし、相場はいつまでも保合うのではなく、徐々にエネルギーを蓄積しているものだ。『静中動をはらむ』ともいう。 |
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類寄りて集まる意見は時遅し、その裏道を深く考え。 15:00 |
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強気が増えてその声が市場において強まってくるようであれば相場はその逆に動いていくものである。少ない方の意見につけと教えている。 |
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大玉を張るを誇りとするなかれ。 15:00 |
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無論、資金が豊富であればそれだけの玉を建てることは可能であります。玉をはわすこと自体は容易にできるますが、手仕舞う事は簡単にできないものなのです。大玉をはわすと自己の玉の重みでつぶれてしまうこともあります。 |
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相場は人気7分に材料3分。 15:00 |
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相場は基本的に需給で動くものだが、『人気相場』という言葉があるように、人気がリードし始めた相場であれば人気の波に乗るべきだ。また、『人気に逆向かい』という格言もあるように人気に逆行して売買することもあり、人気は無視出来ない要因である。 |
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余裕が最高の防衛。 16:00 |
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資金・時間・気持の余裕が必要ということ。 |
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見切りを早むるとも、断じて遅らすなかれ。 15:00 |
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相場には、流れがある。その流れに棹差す投資法もあるが、流れが変わったと思えば、この格言のとおり、見切りは断じて遅れてはならない。 |
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株価は悪魔の鏡。 15:00 |
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相場は、経済情勢、企業業績を映し出す鏡と一般的に思われているが、本当は、人間の希望、欲望、恐怖心、絶望を映し出す鏡である。そうと分かれば、とんでもない高値の理由も、とんでもない安値の理由も納得できる。 |
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ケイ線を過信するな。 15:00 |
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ケイ線には十分に研究された経験則が盛り込まれているが、株式相場は、経済と同じように生きている。過去の動きだけから未来を見通すことを戒めている。たしかに、相場にも歴史は繰り返すと言う面があるから、経験則は大切にしなければならないが、ケイ線だけに頼っていると、失敗することがあると警告している格言。 |
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二度に買うべし 二度に売るべし。 17:30 |
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自分の判断が本当に正しいかどうかは、結果をみてみなければわからない。買ってみるか、売ってみるかして、さてどういう結果が出るか。当たりか、それともはずれか。いくら自信があっても、相場がその通りに動く保証はないので、まず相場にさぐりを入れる。つまり打診をして、自分の判断の当否を確かめてみてはどうか。その結果、予想どおりであることがわかったら、そこではじめて本格出動してもまだ十分に間に合うはずだ。一度にどっと出ていって失敗することを考えれば、このくらいの手間ヒマは惜しむに価しない。一度目の買いで得た自信と確信が二度目の買いを力強く支え、したがって思い切った行動がとれる基盤となる効用もあります。売りはその反対で、ある程度高値にさしかかったと思ったら、ちょっと売ってみる。下がらない。待ってみる。またちょっと売ってみる。まだ下がらない。待つ。さらにまた売ってみる。今度は下がりはじめた。そこで全部を売り切ってしまうという寸法。実際には「二度に」ではなく、三度でも四度でも打診をつづけ、確信がもてたら、全軍を出撃させることだ。 |
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人気の重みで、株価が沈む。 19:00 |
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相場とはえてしてそういうものです。 |
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相場はタイミングに始まり、タイミングに終わる。 18:30 |
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相場で大切なことは、言うまでもなく、いつ買い、どこで売るかというタイミングです。極論を言えば、売買のタイミングさえ良ければ、どんな銘柄でも必ず儲けることができます。ただ、これが非常に難しく、このタイミングを上手くとらえるために、日々研究、工夫が重ねられております。 |
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三位の伝。 15:00 |
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三位の伝とは、別に『三昧伝』とも呼ばれ本間宗久が名付けた相場道の極意である。三位とは、「三位一体」という言葉があるように、3つの要素が1つになり本質を現すもので、相場に当てはめると、三位とは『相場自体』『材料』『投資家心理』が当てはまる。投資家自身が相場や材料と一体になることが「三位の伝」であり相場道の極意であるというものです。 |
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相場にさからうな。 15:00 |
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相場が、自分の予想と違う方向に向かっても、自分のほうが正しいなどと思って、相場にさからってはいけません。つまり、意地を張って相場の流れに逆行しても、さらに痛手をこうむります。相場の流れは、一人の力では変えられませんので、流れに逆らわず、相場の流れを再度見直して、流れの変わり目に改めて勝負するほうが、資金、精神的にも健全に、落ち着いた心で再スタートできます。 |